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WEB APIを用いて内的ドメイン力をつける
- 2010.05.05
- 日記
最近のWEB API系の教材やツールはどれも「オリジナルコンテンツ性」を出す工夫が施されています。WEB APIを使い倒そうなどでも基礎編2では静的なHTMLを動的作成して、そこから自動生成した動的なページへのリンクを作る仕組みを取り入れていたりします。
また、WEB APIを使い倒そう基礎編2ではユーザーがキーワード検索した履歴もサイドバーに表示させる仕組みなどもあり、本当の意味でオリジナルサイトをWEB APIで構築することが出来ます。
ただ、やはりWEB APIを全く扱ったことが無い方にとっては少しだけ敷居は高いかも知れません。
そんな方に人気が高いのがアクオスというツールの様デス。
喜助はこのアクオスというツールはもっていないので詳細はわかりませんが、専用のテンプレートまで販売されているようですし、多くの方が使われているので悪いツールではなさそうというところまでは理解できます。ですが、喜助は何故か!?魅力を感じません。
喜助が最近はまっているのが「楽丸」デス。
おそらくアクオスと同じ様な系列のツールの部類に入るのでしょう。
楽丸の魅力は、ローカルで静的なサイトを生成してからWEBにアップできる点デス。つまり全てのページは静的なHTMLで構成されているってことデス。
楽丸の最大の欠点は、画像も含めて全部のファイルをアップする必要があるので、サーバーの容量が喰われるってことと、FTPでアップする時間がちょっと長くかかるところデス。
まぁ容量はそんなに深刻な問題ではありませんが、300MBとか500MBしかかりていない方の場合はちょっと困った問題になるかも知れません。
WEB APIを用いて内的ドメイン力をつけるっていう本題を忘れていました。
ドメインの内的SEOを考えると、CMSなどでサイトのボリューム(ドメインのボリューム)を付けつつ、静的なHTMLファイルで構成されたページも追加していきドメインの内的なボリュームを増やすことでドメインの評価は高くなります。
外的なSEOばかりに目を向けている人は、INDEX数が200もないくせに、被リンク数が6,000くらいあったりします。
これはこれでよいのでしょうが独自ドメインで自分のドメインを育てるのであれば外的SEOよりも寧ろ内的SEOに拘るべきだと思うッス。
そんな時にWEB APIで静的なHTMLページを大量にドメインの中に生成することでドメインのINDEX数は格段に増えていく、後にドメインの力としてはゆるぎないパワーを得るのではないかと思っております。
当サイトは正に、そういった狙いでとにかく外部リンクよりもINDEX数を増やすことに注力して時ドメインの中に色々なサイトを作成してドメインを育てています^^
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