ハッスルサーバで初めての懸念事項
喜助はもう3年以上もハッスルサーバを使っています。その間今まで一度も不安や不満を感じたことはありませんでした。
そう、つい数日前までは…。
この間、CumStudioという画面キャプチャー動画ツールでテストした動画をサーバにアップロードして記事に貼り付けました。クリックすると普通に動画ファイルをDLし始めてちゃんと動画は見れました。
この動画、27MBもありかなり重たいものデス。
動画を見終わった後にトップページへのリンクをクリックすると、
503エラー…
メモリを使いすぎた様です^^
(当サイトはphp.iniでのmemory_limitの設定を12MBに設定しているので27MB以上にすればエラーは出ないのでしょうがあまり大きくし過ぎるとサーバへの負担が大きくなり他のユーザーさんに迷惑がかかります。)
それから数分は503エラーが消えなかったのですが10分くらいしたら普通にページが開く様になりました。
普通のテキストベースのブログ運営をする場合や、軽い画像をたくさん使ってサイトを構築するくらいならハッスルサーバはとてもお勧めのレンタルサーバデス。
ですが、動画コンテンツをふんだんに使う様なサイトの場合はハッスルサーバでの運用はお勧めしませんmemory_limitを弄れば或いは快適に動くかも知れませんが、ハッスルサーバのデフォルトの設定は8Mデス。この8Mの5倍や10倍の数値は指定すべきではないと考えます。
ですのでハッスルサーバに直接memory_limitの最大許容MBを尋ねてみました。
サイトの特性によって利用するレンタルサーバを選ぶことが大切ですね。そういった意味でおそらくロリポップあたりも重たいファイルを利用するにはサーバへの負担が大きいのではないかと思っています。
サイトの規模や重要性によってはもっと高額でトラフィックに余裕のあるレンタルサーバを借りるケースも多々あるかも知れません。
2010.03.14 23:13 | Comments(0) | Trackback(0)
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ハッスルサーバでサイト管理ブログを作る
ホームページスペースにブログ付きのハッスルサーバは別に「アフィリエイト」や「情報商材」を売るためだけに使う以外にも便利な使い道がありました^^
皆さんはご自身のサイトの管理ってどうされていますか?
喜助は今まではエクセルに全サイトの情報を登録しておき適宜、追加、更新、削除して管理していました。
でも、これだと、
- 追加・更新作業が面倒
- 多くの情報を分かり易く記載するのが苦手
- 直感的に管理し難い
などの運用管理面でとても不便を感じていました。
それならいっそ、MySQLで専用のDBを構築してサイト管理専用のアプリケーションを作るか?
とも考えましたが、時間がかかり過ぎるし、作っても需要が無ければ商品としても売れない…
ので、考え直しました。
閃いた策は、
ブログサービスをそのまま「サイト管理ブログ」としてつかちゃえばいいんです^^
で、こういったプライベートな情報を他人に見せたくはないと思い、ベーシック認証する方法を実装してみました。
SOY CMSでならこういったことも簡単に出来ます^^
- 登録・メンテ専用ブログ
- サイト役割専用ビューブログ
サイトランク(メイン、サブ、無料ブログなど)
参加ASP別
この様に、全サイトの情報で先ずカテゴリを決め、そのカテゴリにサイト数分の記事を投稿していく。
最低限、これだけでもサイト管理の雛形になりますよね^^
で、ラベルは「カテゴリ用」のラベルと「サイトランク用のラベル」と「その他ランベル」の3種類の大枠でつけておくことで他に新しいブログをつくり、例えばA8アフィリに参加しているブログの一覧なんかも直ぐにみれるようになります。
また、記事のタイトルは「ブログ名」として、記事の内容は日々の更新情報などを日付降順で書き足していく様に運用することでサイトへのメンテ履歴も日記形式で残せます。
かなり理想的なサイト管理ツールになると思いませんか?^^
2010.01.20 03:17 | Comments(0) | Trackback(0)
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ハッスルサーバでのベーシック認証
ハッスルサーバでBasic認証(基本認証)をする方法が詳しく書かれています。肝は以下デス。
/home/ユーザ名/public/www/... が標準のフルパスデス。
また、htpasswdで暗号化されたパスワードを記述する際にも上記ページで簡単に暗号化出来ます^^
ハッスルサーバでベーシック認証管理する方法をまとめると、
- 対象のディレクトリに.htaccessファイルを配置する
<FilesMatch "\/?認証させたいディレクトリ名">
AuthUserFile /home/アカウント名/public/www/パスワードファイルのパス/.htpasswd
AuthName "Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user
</FilesMatch>
上記の様にFileMatchを入れておけばサイトルートに配置しても特定のディレクトリだけにベーシック認証をかけることも可能になりますね^^
- PWD用のディレクトリに.htpasswdファイルを配置する
ユーザー名:パスワード(暗号化されたパスワード)
例えば、[xyz123]の場合は「:$1$/yqvs.eb$1.ZnJJsM3pp/X6WswROeH/ 」となります。
上記のページで暗号化されたパスワードが生成できるのでご利用されることをお勧めします。
とこの2つを実施するだけデス。とっても簡単デス。
これで簡単に「会員制のブログ」や「プライベートは個人ブログ」の運営が安心して行えます^^
2010.01.19 15:34 | Comments(0) | Trackback(0)
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ハッスルサーバ、使っています
「ハッスルサーバーを使っています」の記事内容は全てハッスルサーバのレビュー・評価・口コミ・運用日記
にブラッシュアップした上で移動しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがこちらをご覧ください。
2010.01.13 20:50 | Comments(0) | Trackback(0)
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