第5章:検索キーを残しておこう(ファイルI/Oの基礎)
WEB APIを使いこなそう(基礎編2)の教材に「第5章:検索キーを残しておこう(ファイルI/Oの基礎)」という項目があります。
喜助はこれを少しだけ応用して商品検索結果履歴にコメント程度のコンテンツを追加しつつ、静的ファイル名も別途指定出来る様に改良(良くなったかどうかは人それぞれ)して簡易ブログ的にキーワードに紐付く商品ページを大量に生成しています。
あまり詳しく書き過ぎると教材のネタバラシになってしまうので感覚っぽいことだけ書きます^^
要は「主キーワード」に紐付く複合キーワード毎に簡単に静的なHTMLのページを量産することが出来るということデス。
例えば、喜助は主キーワードを「シュウウエムラ」として複合キーワードが80個くらいあるので全てこの機能でキーワード毎に静的なページを作成しています。昨日、おおよそ1時間で30ページくらいは作れました^^
本来はこういったWEB APIで作成する目的は自動で大量ページを簡単に見栄え良く作成できるのが狙いなのでしょうが、昨今はこういった大量生成ページは検索エンジンからのペナルティやインデックス落ちもあると聞いています。
ですので、WEB APIでほぼ自動生成する際に各ページがちゃんとしたコンテンツなんだよ!ってことを検索エンジンに伝える為にあえて態々ページ毎に異なるコメント程度のコンテンツを載せる様な仕様に変更しています。これだけでもページの内容の重複がなくなるのでSEO対策としては最低限のレベルはクリアできるんじゃないかと思っています。
また、自動生成された記事は必ず何らかのページからリンクすることは必須ですね^^
この様にWEB APIを使いこなそう(基礎編2)は自分の発想でいくらでも改良可能なように作られているのでとても重宝します。
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2009年12月25日 17:12 | コメント(0) | トラックバック(1)
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