アフィリエイトにWEB APIを使う理由を考える
アフィリエイトサイトを量産するツールでWEB APIを用いたものが物凄い勢いで売れていたようデス。そのツール専用のテンプレートの販売までされているのをこの間発見しました^^
以前に書いた記事の「WEB APIで楽にアフィリエイト~サンプルサイト」で紹介したサイトでも上で売られているテンプレートと同じことを喜助はやっていたので「ボッタクリじゃないの?」って思ってしまいました。
WEB APIを使って一般的に主流になっている流れっておそらく以下の様になるかと思うッス。
- API提供元の呼び出し先にパラメータ(検索キーワードや条件)を添えてリクエストする
- リクエストの戻り値を適切な処理で表示したい場所に表示したい数だけ使う
おそらくたったこれだけじゃないかと思うわけです^^
少しでもプログラム経験がある方であれば上の1番は容易に理解出来てリクエストURLを使って、目的の結果をブラウザ上に返すことは出来ると思うッス。
問題は上記の2番の部分デス。
1行で書いてありますけどここはとても奥が深く、php言語、CSS知識,XHTMLの知識が必要とされます^^
WEB APIを使ったサイト量産ツールはこの1と2無難にこなしてくれるツールなのデス。しかも、WEB APIで作成された動的なページ(拡張子がphpなど)の場合はYahooにINDEXされないとされていることへの対応もなされている様で、WEB APIで生成したページを静的なhtmlページ(サイトマップ)からリンクするという様な仕掛けまで付いているようデス。
確かに良いですね^^
でも、喜助は全然興味がありません^^
だって、全部出来るんですもの。
「WEB APIで楽にアフィリエイト~サンプルサイト」で紹介した基礎編の①と②をしっかり学習すればね^^
今まで上記の教材を元に喜助が実際に自分のサイトで利用していることは、
- 楽天WEBサービスであるキーワードの商品一覧を画像と説明を取得してレイアウト中に複数ページ表示
- GoogleやYahooブログからキーワード検索でブログ記事を指定数取り出しRSSの様に表示させる
- WEB APIに送るキーワードと実際に画面に表示させるキーワードを変えて表示させる
- phpが使えない無料ブログからでもWEB APIのphpプラグラムを呼び出すことが出来ている
- 各ブログ記事のキーワードにマッチした商品一覧をアドセンス広告の様に表示できている
- 指定したキーワードが商品説明にあった場合には黄色や水色のマーカーでマークアップする
概ね以上のことは普通に出来る様になります。
また、この教材にはCSSが付属していないので自分の使い慣れたHTMLテンプレートでWEB APIを構築することが出来るのデス。
どんな製品の購入もそうですがオールインワン的な商品って1つの目的のために使うには良いですが、少しでも目的がずれると「ここを変えたい!あそこも何とかしたい!」って不満が出てきます。でも、こういったツールはソース非公開でしょうから(笑)、自分では直し様がないのですね^^
「WEB APIで楽にアフィリエイト~サンプルサイト」で紹介した教材であればサンプルコードを理解しながら自分でツールを作れる様になるのデス。巷で数万円で販売されている商品と同等、或いはそれ以上のツールが簡単に出来てしまうのデス。しかも、カズタマイズフリーですし、専用のテンプレートを購入する必要もありません^^
アフィリエイトにWEB APIを利用する理由はその殆どが「短時間でサイトを量産する」ってことに尽きるかと思うッス。巷で流行っている様なツールを使って、購入者全員が同じCSSで同じ構成のサイトを量産したら検索エンジンから締め出しをくらうのは明白です^^
どうせ量産するなら今まで誰も使っていないサイト構成で量産していきましょう!
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2010年02月04日 13:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ:アフィリエイト ツール: 検索エンジン: WEB API: アドセンス:
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